新築建築を頼んだ工務店にリフォームを頼んだ上司

新築建築を頼んだ工務店にリフォームを頼んだ上司

3月 05

会社の上司が新築一戸建ての家を20年前に購入し、そろそろリフォームを考えているそうです。親御さんもだいぶ高齢になり、二世帯住宅かバリアフリーリフォームをしての同居を考えているそうです。そのとき、ふっとバリアフリー工事を謳っていない工務店でもお願いできるのかなと思い、現在の家を建ててくれた工務店さんに問い合わせたそうです。答えはイエス。
もちろん建築士、設計士なども含めた相談の上だそうですが、バリアフリーといっても造り方が一般建築と違うものを造るだけで、技術はあるし、むしろ一般建築とは違うという部分の技術料みたいなもので、業者としてはそこに利益が生まれてくるのだから、規模の大小に関わらず工務店や建築会社ならどこでもやってくれるはずだとのこと。ただ、流行であるがゆえに、業者によってはぼったくりの会社もあるから、どの工務店に頼むかは慎重にしたほうがいい、と親身に教えてくれたそうです。
見た目の値段は安いけど手抜きがあったりもして、それは新築の場合も同じだそうですから、多少割高になると思ってもできれば旧知の間柄、知人や親戚など信頼できる人にお願いするのが一番だといわれたそうで、結局、20年住んでみて特に不満のなかった家を建ててくれたその工務店さんにお願いすることにしたそうです。そこは特にバリアフリー工事を謳っているわけではなかったそうですが、元々ご両親の紹介だったし、そうしたつっこんだ話も出来る間柄だったので、安心して任せるそうです。

新築一戸建て建築の際の工務店選び

新築一戸建て建築の際の工務店選び

2月 05

大学時代の友人が昨年に結婚し、新築一戸建ての住まいを購入し、この10月に完成するそうです。元々とても用心深いというか慎重な性格だったのですが、奥さんは更に慎重な性格、しかしちょっと世間知らずなところもあるそうで、友人が主体になってどこにどんな家を買うかをいろいろ検討したそうです。そのとき最初に話題になったのは、迂闊に購入を決めて欠陥住宅などにならないかということだったそうです。
奥さんは最初、大手のメーカーだったら失敗はないはずだから、多少高くついたとしても大手に頼もうと考えていたそうで、友人もその方向で考えていたそうですが、知り合いに建築士の人がいて、その人に相談したところ、あながちそうでもないと言われたそうです。というのは、実際に家を建てる作業をするのはメーカーではなく下請けの工務店がほとんどだということです。
それを聞いた友人はなるほどと思い、大手だけでなく地元のメーカーとか個人の工務店とかいろいろなところに見積もりを出してもらい、メーカーに対しては作業する工務店を指定できるのかなどと条件を出し、それに合致するところと話を進めて絞り込んでいき、どんな工務店さんかまで細かく説明してくれたメーカーと契約したそうです。また、現在建築中で、毎週の休みごとに出来具合をチェックしているそうですが、どうしても素人なので、仕上がり面の傷や材料の色の違いだとか、表面的な部分しかわからないこともあるそうで、何週かに一回かはその建築士さんに時間を作ってもらって一緒に行き、法根組みとか基礎がちゃんと出来ているかをチェックしてもらっているそうです。そうした姿勢を見せているからか、現場の工務店の人も丁寧に説明してくれるそうです。

工務店での新築住宅検討について

工務店での新築住宅検討について

1月 05

私は今年の6月までアパートに住んでいました。年齢は29歳で3年前に結婚し、子供も2歳の子と、今年の10月に生まれる予定の子供がおり、妻と話し合い、今のアパートでは将来的にも狭く、住宅の購入を早めにしようという方向性になり、少しずつ住宅の情報収集や、近くの住宅会社、工務店、中古物件など見学したり話を聞いたりしていました。そんな中、工務店に新築の見学会に行ったのですが、私も妻もとても魅力を感じたのを覚えています。私が行った工務店は、スウェーデンの住宅をモデルとしており、暖炉などの家具は直輸入しているそうで、今まで新築のモデルルームなどを観てきましたが、とても魅力的で新鮮な感じを受けました。値段は家具などを揃えるとやはり少し高くなっていますが、その分木材などの材料費を独自で確保しているために、コストが安く、全体の値段は他の新築住宅とさほど変わりがない様子でした。
他の住宅会社さんもそうだと思いますが、私が行った工務店は、図面の設計から話し合いに参加でき、予算に合わせて計画してくれてとても親切で丁寧でした。初めに行った時に、パンフレットをもらったのですが、その中に住宅を建てる際にかかわるスタッフの名前や経歴、顔写真などが載っており、何か安心できる感じがしました。作る人、携わる人は特にわかっておく必要はないと思いますが、実際に見て知っているだけで、安心と信頼性がわき、気持ちよく自分の家が建てられると思い、そこの工務店に住宅を注文することにしました。

工務店を選べない分譲の新築住宅

工務店を選べない分譲の新築住宅

12月 05

10年弱前に新築の一戸建て住宅を購入しました。広い土地に4件が建つ予定になっていまして、その内の一つは売れて、建築中の家がありました。不動産屋は同じでしかし売れていく土地はまちまちでした。我が家は二番目に売れた土地でした。工務店は不動産屋の指定になっていました。設計士まで決められていました。土地込みで何ヘイベイの家までだったらいくらまで建てられるというばくっとした値段が決まっていまして、それから逸脱するといくらか値段が割高になる仕組みです。たとえばコンセントを一つ余計につけるだけで値段が上がります。窓が増えたりバルコニーが広くなると、その都度値段が高くなります。内装もある程度決まっていて、床や扉の色や種類は決めることが出来るんですが、範囲がとても狭いです。
勿論ユニットバスやシステムキッチンも、どこの会社のどの規定の分かというのが事細かに決まっていて、その通りにしない場合は割高になります。参考の図面はあるがパッとせず、ほぼ自由に新築と謳われていましたが、好きなだけ自由にすれば値段が原型を留めなくなります。あまりにもがんじがらめで、おまけに設計士さんの書く図面があまり好きではなかったので、工務店を代えてほしいと不動産屋さんに訴えたのですが、それは出来ませんと笑って答えてくれませんでした。そして半年ぐらいの時間差があり、四軒が無事建ったのですが、蓋を開けてみましたら最後に建った家だけが工務店が違ったようです。多分多額のお金を払い違う工務店にしてもらったのだと思います。

新築するならアフターケアを約束してくれる工務店

新築するならアフターケアを約束してくれる工務店

11月 05

マイホームの新築をするのならば、将来的なメンテナンスを最初から約束してくれる工務店に依頼する事をオススメします。将来的なメンテナンスを約束されていないと、どうしてもトラブルが発生してからの修繕工事になってしまいますから、どんどん住宅そのものが傷んでいってしまうのです。しかしメンテナンスを定期的に行ってもらっていれば、トラブル発生を未然に防ぐ事ができます。しかも修繕工事よりも工事費用そのものが安くて済みます。メンテナンスに必要な作業時間も、トラブル発生による修繕作業に必要となる時間よりも、圧倒的に少なくて済みます。作業時間が少なくて済むということは、人件費の節約効果にも繋がっているからです。このように、長く快適に暮らし続ける事の出来るマイホームというのは、いかにして定期的にメンテナンスを行ってもらえるのかが重要ポイントになっているのです。
新築のうちは、コレと言ったトラブルが発生する事も、ないと思います。それどころか、何年間もトラブルが発生せずに、修繕工事を一度もしていないという事もあり得ます。しかし十年後に、トラブルが発生してしまったとしたら、どうなるでしょう。そのときに、建築をしてもらった工務店と連絡が取れれば良いのですが、連絡先が分からなくなっていたり、連絡できても建築記録や施工記録が残っていなくて戸惑ってしまったり、という可能性は常にあり得るわけです。ですから、長期間のブランクを空けないということも実は住宅メンテナンスにおいては、とても重要なことなのです。トラブルが発生しなければ、基本的に修繕工事を依頼しませんし、依頼する理由も無いわけです。ですからトラブルの予兆を発見できないのです。しかし定期的なアフターケアとしてメンテナンスをしてくれるという約束があれば、施主が連絡のタイミングに迷う必要がありませんし、そのときは日時の約束などで時間が拘束されて面倒に感じたとしても、作業時間は短くて済みますし、傷んだ場所を早期発見できるというわけです。

新築ワンルームマンションへの不動産投資の注意点

新築ワンルームマンションへの不動産投資の注意点

8月 26

不動産投資において、新築のワンルームマンションは避けるべきである。リーマンショック後の不動産市況のように、市場が混乱しており、価格の原因が正常ではないような場合は購入のチャンスではあるが、それ以外の場合、新築マンションというのは中古マンションに比べて割高であることが多い。もちろん、エリアによっては、不動産の価格が変わらないというところもある。新築のワンルームマンション投資を避けるべき理由として価格以外にも家賃の下落圧力というものがある。これは新築時であれば新築であるというプレミアから多少家賃が高くてもきれいであるし、自分よりも前に住んでいる人はいないということで、賃借人は付きやすいのであるが、一度登記されてしまえば、それはもう中古マンションということになる。であるとすれば、新たな賃借人を募集する際にはその家賃は周辺相場によってくるため、家賃の下落を招くことになる。この点に注意が必要である。中古マンションであるならば、当初より周辺相場付近で契約が成立しているので家賃の下落圧力はさほどない。

新築マンションの建設が不動産投資に与える影響

新築マンションの建設が不動産投資に与える影響

7月 26

不動産投資において、ファミリータイプマンションに投資するという選択肢もあるが、ファミリータイプへの投資は慎重に考えて行った方が良いと思う。不動産投資を長期の安定収入の確保という観点から見ると、ファミリータイプマンションは向いていないからである。なぜならば、一見、ファミリータイプマンションは、一度賃借人が付いてしまえば、長いこと安定収入が得られるように思われるが、しかしながら、一度、退去されてしまうと、次の賃借人を見つけるのが大変である状況になりつつあるのだ。というのは、今、新築マンションの建設は毎年のように行われており、大きな空き地があれば、そこには大規模ファミリータイプマンションが建つ。つまり、新築マンションの供給が今後も続いていく中で、住宅ローンの金利も低く、住宅ローン減税などもあるため、賃貸をしているメリットが薄れつつあり、購買意欲が高まりつつあるのだ。こうした状況では、賃貸は苦戦せざるを得ない。だから、ファミリータイプマンションは慎重に考えざるを得ないのだ。

新築部屋探しでの不動産探しの条件

新築部屋探しでの不動産探しの条件

6月 26

新築部屋探しでの不動産探しの条件を今回はご紹介します。部屋探しで最初にしなくてはならないのは、部屋の条件出しです。最低決めておかなければならないのは入居予定日と予算と譲れない条件はきっちりと決めておき不動産会社に最初に伝えましょう。立地や広さや間取りはあまり決め込みすぎると、探す範囲を狭めてしまうこともあるので、特定の場所限定などという場合以外はアバウトな設定でも大丈夫です。最低限決めておかなければならない条件は入居したい日は「いつでもいい」は探してもらえにくいです。1か月程度を目安に伝えておきましょう。そして予算は管理費や駐車場代など含めていくら使うか決めておくようにしましょう。そしてエリアは沿線やターミナルからの大雑把な所要時間をきめておきましょう。そして広さや間取りは今の住まいにプラスどのくらいの広さが必要か考えましょう。これで最低限必要な新築部屋探しでの不動産探しの条件はこのとうりです。しっかりとチェックしておきましょう。